よくある質問
|FAQ|
Q.誰でも技能実習生になれるのでしょうか?
応募者には人間性・研修意欲などを考慮した上で能力テストを行います。テストをクリアした優秀な人材が、実習生として研修を受けることが可能になります。
18歳以上(フィリピンの場合は18歳以上40歳以下)になります。
Q.技能実習生の日本語レベルはどの程度なのでしょう?
個人差はありますが、実習生は研修開始までに母国で日本語を勉強し、日本語能力試験の資格を取得します。
実習生として来日後も約1か月間、日本語や日常マナー、生活習慣などを学んだ上で実習に向かいます。
流暢に日本語を話す方から、最低限の日常会話程度しか話せない方までいらっしゃいます。
Q.もし技能実習生が病気・事故にあった場合は?
技能実習生は社会保険が適用されますので、健康保険で病院を受診していただけます。
受け入れ企業様が「外国人技能実習生総合保険」へご加入いただいた場合は、保険金として全額返金され、治療費などを負担する必要はありません。
Q.技能実習生の宿舎にはどんな準備が必要ですか?
技能実習生1人あたり4.5㎡以上の広さが必要です。宿泊施設に必要なものをそろえるにあたって、親元を離れて初めて一人暮らしをする若者をイメージすると分かりやすいと思います。以下は必要なものの一例です。
【家電】
洗濯機/冷蔵庫/電子レンジ/炊飯器/エアコン/Wi-Fi など
【家具】
ベッド/布団・枕/テーブル/イス/カーテン/照明/収納 など
【キッチン用品】
鍋・フライパン/まな板/包丁/食器類/カトラリー など
【その他生活用品】
消火器/トイレットペーパー/タオル類/地域指定のゴミ袋 など
Q.技能実習生のパスポートを保管する必要はありますか?
パスポート、在留カード、その他本人確認証明書は技能実習生本人に保管義務がございます。組合や受け入れ企業様が管理することはありません。
Q.技能実習の期間は?
入国から1年間は1号となります。「技能検定基礎級」合格後から2年間は技能実習2号となります。
本人の希望により特定技能実習生としてさらに最長5年間の実習が可能です。
詳しくは外国人技能実習制度とはのページをご確認ください。